記事一覧

第15回高齢者障害者の権利擁護セミナー実施報告

さる3月4日(土)、旭川市大雪クリスタルホール大会議室において、旭川弁護士会高齢者障害者権利委員会、成年後見センター・リーガルサポート旭川支部、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)、当地区支部の4団体共催にて、第15回高齢者障害者の権利擁護セミナーを開催いたしました。
15回目を迎える今回のセミナーも、旭川を中心に遠方からも多くの方がお越しになり、計125名の参加があり、「安心できる制度 成年後見制度」をテーマに、制度の説明やパネルディスカッションを行いました。
主催4団体を代表して旭川弁護士会より開会の挨拶の後、旭川弁護士会の弁護士石井洋文氏(深川総合法律事務所)から、成年後見制度に関する制度説明として、財産管理を中心に、制度の内容や申し立てについて、図を示しながらわかりやすく説明していただきました。
続いて、権利擁護のための法律相談窓口としての法テラスの活用法などについて、法テラス旭川の常勤弁護士富田佳祐氏より、「まずは法テラスへ相談」。法テラスは、司法にアクセスしやすいことを目的に活動しているため、だれでも気軽に相談できる組織なので是非活用してほしいとの案内がありました。さらに富田氏からは、ご自身の後見活動の体験から利用者の能力の代わりになるのではなく、一部分だけサポートすることが大切で、支援者はそこを考えて支援しなければならないとのお話しがありました。
いったん休憩をはさみ、講演「社会福祉実践の視点からみた専門職後見人への期待」と題して、北海道医療大学大学院看護福祉学研究科 非常勤講師石川秀也氏よりご講演をいただきました。
社会福祉士の後見人は身上監護が中心なこともあり、死後事務などグレーゾーンとなっている部分などの説明がありました。死後の事務は後見のみできることが明確化されましたが、死後には本人の能力に差はないため、ほかの類型でも認められるべきではないかと考える、とのお話しがありました。
そのほか、社会福祉士として行う支援について虐待のケース等の事案を例示しながらの説明や、残されている課題についてのお話しもあり、盛りだくさんの内容でした。
講演に続いて、ななかまど法律事務所の弁護士菅沼和歌子氏、伊藤奈津美司法書士事務所の司法書士伊藤奈津美氏、本会の社会福祉士平川俊彦氏の、それぞれ専門職後見人として活躍されている3名のパネリストをお迎えし、講演でお話しいただいた北海道医療大学大学院看護福祉学研究科 非常勤講師石川秀也氏をコーディネーターとして、「自分らしく生きる ~専門職後見等の活動から~」と題したパネルディスカッションを行いました。
パネリストからは、「支援者や関係者の連携により、本人が本人のためにお金を使えるようにすることが大切。」「日常的にかかわっている人の方が、本人のやりたいことを理解しており、専門職の後見人と他の支援者が協力し、その人らしい生活を支えることが大切。」「本人が自己決定し納得して支援をうけることで、より本人の本人らしい生活が可能になる。」などの意見が発表され、それぞれ専門分野の異なる、各専門職後見人の立場からの意見や活動の実際をお聞きすることができました。どの専門職もその人らしい生活のために活動されており、改めて「自分らしく生きる」を心に活動していかなければ、と気持ちを新たにすることのできるパネルディスカッションとなりました。
セミナー終了後の懇親会には関係団体の会員が多数参加し、各団体の垣根を越え連携を深めるべく夜遅くまで交流が深められました。

ファイル 223-1.jpg
石井洋文弁護士による成年後見制度の制度説明

ファイル 223-2.jpg
富田佳祐弁護士による法テラスの説明

ファイル 223-3.jpg
講演でお話しいただいた石川秀也氏

ファイル 223-4.jpg
パネルディスカッション登壇者の皆さん

ファイル 223-5.jpg
会場の様子

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

ミケランジェロ財団がジャガー・ルクルトとのパートナーシップによって教育プログラムを創設~熟練の職人と才能ある卒業生が2人1組になり、技術を支援し、確実に未来の世代へ技術を継承

ジャガー・ルクルトおよびミケランジェロ財団は、ホモ・ファベール フェローシップの新たに始まった教育プログラムの第1ステージが成功を収めたことを発表します。この7ヵ月間のプログラムは、9月にポルトガルで、エセック・ビジネススクールが認証する創造性と起業家に関する1カ月間の宿泊型マスタークラスから始まりました。有名なポルトガルの現代美術家であるジョアナ・ヴァスコンセロスのリスボンにあるアトリエで行われたこのマスタークラスには、20組の熟練職人と卒業したばかりの才能ある若者(フェロー)が集いました。エセックが参加者に提供した特別プログラムは、起業家としてのビジョン、リーダー シップスキル、ブランドデザイラビリティ、デジタルマーケティング、ビジネスプランニングなど、近年卒業した受講生にとって新しいトピックであり、意欲ある工芸の専門家に欠かせない知識です。

ディオール スーパーコピーホモ・ファベール フェローシップ、 新たに始まった教育プログラム第一段が成功を収める
このホモ・ファベール フェローシップの最初のグループの「ゴッドマザー」に選ばれたジョアナ・ヴァスコンセロスは、彼女を成功に導いた芸術的なビジョン、つまり、地域に代々受け継がれてきた工芸と現代的視点の組み合わせについて語り、体験型ワークショップでは、その作業方法を明らかにしました。さらに、デザインや持続可能性の問題に取り組むパッサ・アオ・フトゥーロ デザイン事務所からも支援がありました。

マスタークラスの期間中、ジャガー・ルクルトは、アールデコのデザインのケーススタディを提供しました。また、ジャガー・ルクルトCEOのカトリーヌ・レニエが、ジャガー・ルクルトのプロダクト・デザイン・ディレクター、ライオネル・ファーブルとともにリスボンを訪問して参加者と会い、彼らとアイデアの交換を行いました。カトリーヌ・レニエは、工芸と教育に関するジャガー・ルクルトのビジョンや価値観を参加者に伝えました。この価値観は、極めて重要な技術を後世に残すために、熟練職人から研修生へ知識を伝えることを促してきた長い歴史に基づいています。

カトリーヌ・レニエ(ジャガー・ルクルトCEO)

現在、マスタークラスのフェローたちは、パートナーである熟練職人の工房にて6ヶ月間の研修中です。熟練職人たちの工房は、フランス、ギリシャ、アイルランド、ポルトガル、スペインのヨーロッパ5ヶ国にまたがります。フェローたちの経歴はさまざまであり、陶器、テキスタイル、自転車組立、羽細工、かご細工など、工芸の分野も多岐にわたります。

熟練職人の工房での6ヵ月にわたる研修は10月後半に始まり、実践的なスキルの養成に焦点が当てられます。熟練職人たちが伝統的なノウハウを伝えるのはもちろん、フェローたちは作品に現代的な感覚をもたらし、また、熟練職人たちは自分たちの作品を新鮮な目で見直すことができるという、
双方向の交流の関係が期待されています。6ヵ月間の研修中、フェローは継続的に指導を受け、師事する熟練職人と共同で作品を制作します。その作品は商品化の可能性もあります。この共同制作品は、アールデコに関係するテーマで制作されます。

ホモ・ファベール フェローシップ第一段の20組の熟練職人とフェローは、以下の通りです。フェ ローについては、学校と国も記載しています。

フランス
寄木細工:ピエール・アンリ・ベサック&イネス・ローチ(エコール・ブール、フランス)
自転車組立:セバスチャン・クレイン&トム・エヴン(エコール・ブール、フランス)
金属細工およびエングレービング:セドリック・ランバレー&レアンドレ・ル・バイユ、(エコール・エスティエンヌ、フランス)
羽細工:ジュリアン・ヴェルムラン&マテオ・ローラン(国立高等装飾美術学校、フランス)

ギリシャ
ジュエリー:アキス・グーマス&カロロス・ヴィラキオティス(アートジュエリースクール、ギリ シャ)
陶器:ヤニス・ゾイス&ショクルク・ラヒモフ(カモリディン・ベゾド・インスティテュート、ウズベキスタン)
テキスタイルデザイン:クリスティアーナ・ヴァルダコウ&エミリー・クリドル(エディンバラ大学、英国)
石造彫刻:トム・フォン・ケネル&クララ・クジャティ(エコール・ブール、フランス)

アイルランド
陶器:マイク・バーン&ノエル・ドネラン(Van der Kelen Logelain、ベルギー)
銀細工:シェーマス・ジル&クレア・ムーニー(アルスター大学、アイルランド)
キャビネット製作:ステファン・オブリエン&リチャード・バトラー(アトランティック工科大学、アイルランド)
家具製作:サーシャ・サイクス&ジャクソン・バーン(ダン・レアリー・インスティテュート・オブ・アート、デザイン&テクノロジー、アイルランド)

ポルトガル
石造彫刻:アルジーラ・アントゥネス&コランタン・フォセモ(L’Association Ouvrière des Compagnons du Devoir et du Tour de France、フランス)
テキスタイルデザイン:ヴァネッサ・バラガオ&ヤロスラヴァ・シュクラット(デュペレ応用美術学校、フランス)
かご細工:イザベル・マルチンス&アルバ・フェルナンデス・カストロ(Escola Massana、スペイン)
キャビネット製作:トマス・ヴィアナ&ソライア・サンタ(Ricardo Espírito Santo e Silva Foundation、ポルトガル)

スペイン
エングレービング:ダン・バンヴェニスト&ギジェルモ・ガルシア(Artediez、スペイン)
金糸刺繍:ホセ・ルイス・サンチェス・エスポージト&ゴンザロ・ガルシア・クエバス(Centro de Formación Profesional Dolores Sopeña、スペイン)
テキスタイルデザイン:カミラ・プヤ・デ・アルコス&ソフィア・ラウセロ(Escola Massana、スペイン)
金属加工:ラモン・レクエロ・イバネス&デビッド・ゴンザレス パリラ(Escuela de Herreros Ramón Recuero、スペイン)

[ジョアナ・ヴァスコンセロス]
ポルトガルで最も有名な現代美術家の一人であるジョアナ・ヴァスコンセロスは、ナショナル・アイデンティ ティーや女性らしさ、消費主義の問題を投げかけ、遊び心にあふれた巨大な彫像やインスタレーションで知られています。彼女は、ポルトガルの伝統的な工芸を幅広く使用し、商業生産された日用品を、かぎ針編みの編み物やニット素材で包み込み、工芸と大量生産を対比させ、それぞれと私たちとの関係性をほのめかしています。今までに、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ヴェルサイユ宮殿、ボストンのマサチューセッツ芸術大学美術館など、世界中で展示会を開催しています。2012年に設立されたジョアナ・ヴァスコンセロス財団は、彼女の作品を保存することを目的としています。この財団は、文化芸術教育の促進・発展に貢献するプロジェクトの支援も行っています。ホモ・ファベール フェローシップ第一段の「ゴッドマザー」としてジョアナ・ヴァスコンセロスは、リスボンにある彼女のアトリエで1ヵ月間のマスタークラスを開催しました。また、彼女はプログラムで引き続きフェローたちを指導します。

[エセック]
1907年設立のエセック・ビジネススクールは、フランスとシンガポールのキャンパスに7,000人を超える学生と169人の常勤教授を擁する世界トップクラスの経営大学院の1つです。卓越した学術の伝統とオープン精神を基本理念とするエセックでは、幅広いマネージメント研修プログラムの開講、世界最高峰の主要大学との交換協定、65,000名が連なる卒業生ネットワークなどにより、経済学、社会科学、イノベーションの分野で多くの優秀な人材を輩出しています。エセックは、フェローが重要なビジネススキルを習得できるように、ホモ・ファ ベール フェローシップのための特別プログラムを生み出しました。 essec.edu

[ミケランジェロ財団]
ミケランジェロ財団のクリエイティビティ&クラフツマンシップ部門は、ジュネーブに本拠を置く非営利団体で、より人間的で包括的、持続可能な未来を促進することを目的として、世界各国の同時代の職人たちを支援しています。この財団は、工芸とより幅広いアートおよびデザインの世界とのつながりに注目を集めることを目指しています。その使命は、工芸に対する日常的な認知度を高め、次世代が専門的な職業を得るための道としての実現可能性を高めることで、クラフトマンシップとその多様な製造者、素材、技術に敬意を表し、クロムハーツ スーパーコピー保存することです。サマースクールなどの魅力的な教育プログラムから、代表的なデジタルプロジェクトのホモ・ファベール ガイド、国際展覧会のホモ・ファベール イベント、教育プログラムであるホモ・ファベール フェローシップまで、財団は熟練職人と才能あふれる若者を中心とした文化的ムーブメントを促進しています。

[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー
1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™™として知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさとを独特で控え目な洗練を組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

青年部主催「事例検討による学習会」実施報告

さる1月21日(土)、旭川勤労者福祉会館において青年部主催の「事例検討による学習会」を開催いたしました。今回は、高齢者と知的障がいをもつ孫の家族に起きる課題に対して専門職としてどうアプローチしていくかということをテーマとし、16名の方の参加がありました。
事例検討を進めていくために、今回行う検討方法の「野中式」の解説や、障がい分野以外の業種の参加者にもわかりやすいように、キーポイントとなる障がい分野の就労支援制度について簡単に説明をした上で、事例検討を進めていきました。
参加者には高齢分野や障がい分野に携わっている以外の業種の方もいたことから、いろいろな考えやアプローチの仕方があり、あっという間に時間が過ぎていきました。参加人数がそれほど多くなかったため参加者全員で検討していくことができ、会場全体で考えていくという一体感が感じられ、とても充実した検討会となりました。
研修後には、参加者全員が懇親会に参加していただき、お酒を酌み交わしながらの情報交換もあり、夜遅くまで懇親を深めていきました。
次年度青年部活動についても、年間3回程度予定(初回は5月または6月に実施する春季セミナーの午前中を予定)しておりますので、是非、周りの社会福祉士を誘って参加していただければと思います。

ファイル 221-1.jpg
事例検討の様子

「ソーシャルワーク実践に活かせる認知行動療法」研修会のお知らせ

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のブランド直営店『G-SHOCK STORE NAMBA』を、大阪市の商業施設「なんばパークス」内に3月14日にオープンします。

カシオは、お客さまとリアルでつながるコミュニケーションの場として、IWC コピー 時計“G-SHOCK”の世界観や最新情報を届けるアンテナショップを国内外の流行発信地に展開しています。

『G-SHOCK STORE NAMBA』は、国内9店舗目、関西エリア2店舗目となるブランド直営店として、「なんばパークス」1階にオープンします。大阪の観光拠点の中心地として、近年は若者のみならず訪日外国人観光客も急速に増えている大阪市内の人気エリアに位置する同施設は、ファッションやインテリア、グルメなど魅力的なショップや飲食店が約240店舗集まった複合商業施設です。

店内には“G-SHOCK”や“BABY-G”など豊富なラインアップを展示しているほか、土日祝日には専門技師が電池交換を行うメンテナンスブースも併設しています。

カシオは今後も、オンラインと実店舗を連携させながら、ユーザーとダイレクトなコミュニケーションの場を増やし、お客さま一人ひとりに合わせた商品やサービスを提案していきます。


【店舗概要】
G-SHOCK STORE NAMBA
開 店 日: 2024年3月14日(木)
内 容: G-SHOCK/BABY-G等の展示・販売、電池交換等のメンテナンスサービス
場 所: 大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス1F なんばカーニバルモール
営業時間:<店 舗>11:00~21:00
店舗面積:約85.81㎡(メンテナンスブーススペース含む)
店舗連絡先:06-6684-8560
<メンテナンスブース>
・土日祝日の11:00~19:00(最終受付18:00)

【お問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室 
0120-088925(時計専用)
BRANDS : CASIO (カシオ )

第15回高齢者障害者の権利擁護セミナー開催のお知らせ

道北地区支部では、旭川弁護士会、(公社)成年後見センター・リーガルサポート旭川支部(旭川司法書士会)、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)と共催で、今年で第15回目を数えることとなる「高齢者障害者の権利擁護セミナー」を、次のとおり開催いたします。
今年は、「安心できる制度 成年後見制度」をテーマに、成年後見制度の制度説明やパネルディスカッション等を行います。詳細につきましては以下の内容及び案内文のファイルをご覧ください。
多数の皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

日時 2017年 3月 4日(土)13:30~17:00
    13:00 受付開始
    13:30 開会
    13:40 制度説明
            「成年後見制度に関する制度説明」
            旭川弁護士会(深川総合法律事務所)
              弁護士  石井 洋文 氏
    14:10 制度PR
            「日本司法支援センター(法テラス)のご案内」
            日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)
              常勤弁護士  富田 佳佑 氏
    14:40 休憩
    14:50 講演
            「社会福祉実践の視点からみた専門職後見人への期待」
            北海道医療大学大学院看護福祉学研究科
              非常勤講師  石川 秀也 氏
    15:40 パネルディスカッション
            「自分らしく生きる ―専門職後見等の活動から― 」
            【コーディネーター】
            北海道医療大学大学院看護福祉学研究科
              非常勤講師  石川 秀也 氏
            【パネリスト】
            ななかまど法律事務所
              弁護士  菅沼 和歌子 氏
            伊藤奈津美司法書士事務所
              司法書士  伊藤 奈津美 氏
            (公社)北海道社会福祉士会道北地区支部
              社会福祉士  平川 俊彦 氏
    17:00 閉会予定
場所 旭川市大雪クリスタルホール 大会議室(旭川市神楽3条7丁目)
費用 500円(学生の方は無料)
定員 180名

申し込み先等、セミナーの詳細については、次に添付した開催要項↓(PDF形式)をご覧ください。
ファイル 219-1.pdf
(4ページ目が参加申込書になっています)

※定員に余裕がある場合は当日参加を受け付ける可能性もありますが、あらかじめ事前のお申し込みをお願いいたします。

【EDOX】NEW COLLECTION NORTH SEA 2020年9月に発売決定

ノルウェーを舞台に活躍した、オイルダイバーの屈強な精神からインスパイアされた新時計コレクションNORTHSEAノースシー。スイス時計ブランドのエドックスは、『ノースシー1967オートマティックヒストリカルリミテッドエディション』、『ノースシー1978オートマティック』の2モデルを、2020年9月より全国の正規販売店にて順次発売する。

1980年代前半、ロレックススーパーコピー石油ブームに沸くノルウェーを舞台に活躍したダイバー達。危険なダイブを 強靭な肉体と精神で成し遂げた彼らからインスピレーションを受けたディテールが特徴。1967年、1978年の各年に起きた歴史的な出来事とそこで活躍した潜水士達にオマージュを捧ぐ最新モデルを紹介。この発表により、エドックスと海とのつながりは一層強化される。

スーパーコピー 代引き

1967
PIONEERS OF THE DEEP

ヨーロッパ北の海、北海。寒さ厳しい海中には未知の世界が広がっている。水深300mを超える暗い深海は、地上の30倍もの気圧がかかる過酷な環境であり、そこで働くダイバー達には、体力的にも精神的にも強靭であることが求められる。1967年、潜水士達は、北海に石油プラットフォームを設置するため、深海での任務を初めて成し遂げた。

NORTH SEA 1967 AUTOMATIC HISTORICAL LIMITED EDITION

深海での歴史的なミッションを想像させる、ブロンズケースにヴィンテージ加工を施した限定モデル

エドックスは、危険なダイブに挑んだ潜水士達の功績と1967年に達成された快挙を称え、『ノースシー 1967 オートマティック ヒストリカル リミテッド エディション』を発売。この新しい限定モデルのケースには、深海での過酷なミッションを成し遂げたダイバー達の歴史を感じさせる、ヴィンテージブロンズを採用している。ブロンズケースにダークブラッシュ仕上げを施した独特な風合いが、ミステリアスな印象を与え、高精度なスイス製自動巻きムーブメントEDOXキャリバー80を搭載し、320mの防水性を備えている。針とインデックスには、スーパールミノバが施され、夜間や暗所での視認性を確保。ケースバックには、シリアルナンバーとともに、北海で活躍した潜水士の姿を刻印。ストラップは、エレガントなブラックレザーを合わせている。世界限定320本のこの希少なタイムピースには、専用時計ボックスとナイロンストラップが付属する。


80118 BRN N67

Specification

◆Ref
80118 BRN N67
◆ムーブメント
自動巻き(EDOXキャリバー80)
28,800振動、38時間パワーリザーブ、26石
◆ケース
ヴィンテージブロンズ
43mm径、14mm厚
オイルダイバーの刻印を施したケースバック
ねじ込み式リューズ
オートヘリウムエスケープバルブ
◆ベゼル
回転式セラミックベゼル
◆風防
サファイアクリスタル
◆防水
320m/32気圧
◆ダイアル
スーパールミノバを塗布したインデックス
3時位置に日付表示
◆ストラップ
レザーストラップ
◆本体価格
260,000円税(予価)
◆発売
2020年9月
◆限定本数
世界限定320本
◆その他
専用時計ボックスとナイロンストラップが付属

1978
PIONEERS OF THE DEEPTHE INVERSE MOON LANDING

月面着陸。長い間人類が夢見てきた月への到着は、人々の創造力を掻き立て、胸を躍らせた。宇宙飛行士が宇宙の奥深くに向かっている頃、同様に危険かつ刺激的な冒険が地球上でも繰り広げられていた。舞台はヨーロッパの北の海、北海。北海において、人類が最も深い地点に到達。水深320m、極寒の水中で潜水士達は人類のための大きな一歩を踏み出した。寒さ厳しい未知の世界で、体力的にも精神的にものしかかる重圧に耐えながら、現代人類文明を支える重要な物資調達のために大きく貢献したのだ。ダイバー達の活躍は、当時 The inverse Moon landing 月面着陸の海中版と言われ称えられた。

NORTH SEA 1978 AUTOMATIC

屈強なダイバー達と彼らが達成した歴史的快挙へオマージュを捧ぐ、ハイスペックなダイバーズウォッチ

1978年当時人類が最も深い地点に到達した潜水士達と、その歴史的快挙を称える『ノースシー 1978 オートマティック』は、気力 体力ともに強靭なダイバーへのオマージュとしてふさわしい、堅牢性に優れるハイスペックなタイムピース。ケース素材には、耐久性の高いステンレススティールを採用。ケースの表面に施されたDLC加工は、耐傷性を高めるとともにデザインに力強さを与える。高精度なスイス製自動巻きムーブメントEDOXキャリバー80を搭載し、320mの防水性を備え、針とインデックスには、スーパールミノバが塗布され、夜間や暗所での視認性を確保。ケースバックには、シリアルナンバー、北海で活躍した潜水士の姿と「The Inverse Moon Landing」の文字を刻印。ストラップはブラウンレザーを合わせ、レトロなテイストをプラスした。付属のナイロンストラップで、シンプルかつカジュアルな雰囲気もお楽しみいただける。


80118 37 N78

Specification

◆Ref
80118 37 N78
◆ムーブメント
自動巻き(EDOXキャリバー80)
28,800振動、38時間パワーリザーブ、26石
◆ケース
ステンレススティール(DLC加工) 43mm径、14mm厚 オイルダイバーの刻印を施したケースバック ねじ込み式リューズ オートヘリウムエスケープバルブ
◆ベゼル
回転式セラミックベゼル
◆風防
サファイアクリスタル
◆防水
320m/32気圧
◆ダイアル
スーパールミノバを塗布したインデックス
3時位置に日付表示
◆ストラップ
レザーストラップ
◆本体価格
210,000円税(予価)
◆発売
2020年9月
◆その他
専用時計ボックスとナイロンストラップが付属

ABOUT EDOX

優秀な時計職人クリスチャン・リュフリ=フルーリーが、妻の25歳の誕生日を祝うため自身でデザインして作った懐中時計。この贈り物の美しさに感動した妻から、時計ブランドを立ち上げることを奨められ、1884年にスイスのビールビエンヌでエドックスを創業します。

ブランド名は「時間」を意味する古代ギリシャ語に由来、ブランドエンブレムである砂時計のマークは「不朽」を象徴しています。創業当時から追求に追求を重ねる時計製造で、高い技術力により世界初の特許を取得した防水機構など、優れた機能や性能を備える時計を世に送り出してきました。

ロレックススーパーコピー 代引き近年では数々の由緒あるスポーツとのパートナーシップを締結。2008年に発表したスポーツウォッチ「クラスワン」のデザインは、海上で繰り広げられるダイナミックかつラグジュアリーなパワーボートレースがインスピレーションの源です。その世界観は、現在のブランドを象徴するモデル「クロノオフショア1」へと受け継がれています。

■お問い合わせ先
株式会社GMインターナショナル TEL. 03-5828-9080

上川北部ブロック研修実施報告

さる12月10日、名寄市にある森の休暇村にて上川北部ブロック研修を開催いたしました。今回はテーマを「社会福祉専門職が支える「権利擁護」をあらためて考える」と題して開催し、研修には29名、懇親会には23名と、多くの会員の方の参加がありました。
「権利擁護」と聞くと、最近では法律分野の縁遠いテーマのように感じますが、「アドボカシー」という言葉もあり、我々ソーシャルワーカーとしても、大切なテーマです。
今回は、児童、高齢、障がいと分野ごとに、若手の社会福祉専門職が、それぞれの現場における悩みや課題を報告し、それを受けてグループごとに権利擁護を考える時間を共有しました。
また、今回は名寄市立大学の忍先生の協力を得て、学生も参加して一緒にグループワークを行いました。
ベテランのソーシャルワーカーと学生が「権利擁護」について話し合いをする時間を持つことができ、あらためて、自らの実践を振り返る機会の重要性を感じるとともに、次世代の育成に、ブロック単位での取り組みも含め、支部として進めていく必要があるものと感じました。
懇親会も、多くの方に参加していただき、大変盛り上がりました。
次年度も、こういった取り組みを継続したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

ファイル 217-1.jpg
研修の様子

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる11月17日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第22回となる今回は、「食についての話」をテーマに開催いたしました。
当日は22名の方の参加があり、入院中の患者さんや施設の入居者さんに対しての食事提供で、『食』の楽しみやその身体の状態に合わせた食事の形態など、幾つかの手段や工夫があることや、そのためには栄養士とSWやケアマネ、介護職員などとの連携がより必要であることなどを学びました。また、クックチルという調理法(調理加熱後、急速冷却し、チルド温度帯で保存し、提供時に再加熱して提供できる状態にする調理方法)で、『常食・やわらか食・ムース食』の三種類の食材の試食も行い、食感の違いや味の感じ方なども知ることもできました。参加された方には、『食』の楽しみと多職種との連携について学ぶ機会になったものと思います。
次回のワーカーズ・サロンは、2月に「レクリエーション」をテーマとして開催する予定ですので、皆様お誘いあわせの上での参加をお待ちしております。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2016年度道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

さる10月29日(土)、稚内市総合福祉センターにて2016年度の秋季市民公開セミナーを開催しました。
今回は「発達障害(がい)の理解と支援」をテーマに、北星学園大学社会福祉部教授の田実潔氏にお越しいただき、講師としてお話しをいただきました。市民公開セミナーについては介護支援専門員稚内会との共催により実施し、会員のほか、介護支援専門員稚内会の会員の方や一般市民も参加され、合わせて72名の参加がありました。
田実氏からは、発達障害が、加齢に伴うことによりその生きづらさが変化し、特に青年期以降になって生きづらさが浮き彫りになるケースもあること、周囲の理解と適切な支援が助けになるなどを、わかりやすく説明していただきました。専門的な用語に偏ることなく、発達障害をよくわからない一般の方でも理解しやすいような事例等を用いて説明していただき、参加された方には発達障害に関する理解がより深まったものと思います。

ファイル 215-1.jpg
講師の田実潔教授

ファイル 215-2.jpg
会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部主催「事例検討による学習会」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の第2回企画の学習会です。今回は、野中式の事例検討を行います。なかなか知り合う機会の少ない他分野他機関の先輩方と交流を深め、横の関係を作ることができる貴重な機会ですので、是非万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この学習会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

ファイル 214-1.pdf
(PDFファイル)