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上川南部地区ブロック活動(施設見学会・情報交流会)のお知らせ

スーパーコピー ブランド代金引換「サウンド・メーカー」を称えたジャガー・ルクルト2つの新作「マスター・コントロール・メモボックス」、「マスター・コントロール・メモボックス・タイマー」

スーパーコピー 代引き

ジャガー・ルクルトが「THE SOUND MAKER(サウンド・メーカー)」を称えた2つの新作「マスター・コントロール・メモボックス」、「マスター・コントロール・メモボックス・タイマー」発表しました。マスター・コントロール・メモボックス・タイマーは250本の限定生産となります。新作2種のメモボックスはどちらも新しい40mmのマスター・コントロールのケースです。傾斜したベゼル、ダイナミックにカーブしたラグ、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせた表面のデザインは、リラックスした現代的なエレガンスを醸し出します。

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2020新作 「サウンド・メーカー」を称えたジャガー・ルクルト2つの新作「マスター・コントロール・メモボックス」、「マスター・コントロール・メモボックス・タイマー」
 時計製造の伝統に深く敬意を払い、革新を追求する情熱に突き動かされるジャガー・ルクルトは2020年、長い歴史の一端を担ってきたチャイムを備えた複雑機構であるミニッツリピーターおよびアラーム 機構を備えたメモボックスを再解釈します。

 あらゆる複雑機構の中でも、最も便利で魅力的な機構の一つであるにもかかわらず、まだアラーム 機能は時計製造の世界において驚くほど珍しい機構です。ジャガー・ルクルトが最初のメモボックスを発表してから70年、メモボックスは腕時計のアラームの見本となり、都会的なライフスタイルや水中でのスポーツのためにデザインされたモデルも登場しています。

 メモボックスのストーリーは1940年代後半に遡ります。戦後、経済が回復して世界中に活気が溢れ、発明が次々と生まれました。テクノロジーによって新しい産業が生まれ、都市が発展し、忙しく駆け回るビジネスマンは楽観的であり、自信に満ちていました。

 この背景に対して、ジャガー・ルクルトはチャイム機構の卓越した職人技を駆使してアラームウォッチを開発しました。実用的なタイムピースは、その時代に完璧にマッチしたことでしょう。アラーム機構はミニッツリピーターからインスピレーションを得ましたが、ハンマーが非常に速い速度で何回もゴングを打たなければならないという特定の課題がありました。

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2020新作 「サウンド・メーカー」を称えたジャガー・ルクルト2つの新作「マスター・コントロール・メモボックス」、「マスター・コントロール・メモボックス・タイマー」
シースルー・サファイア・ケースバックの新世代ウォッチ

 2020年、マスター・コントロール・メモボックスの新たな世代を発表するにあたり、ジャガー・ ルクルトは1950年代の初期のメモボックスからインスピレーションを得て、オリジナルモデルの 実用性や魅力の真髄を継承しつつ、新たに現代的なスタイルを取り入れました。便利な機能を付加するという伝統を受け継ぐ新しいマスター・コントロール・メモボックス・タイマーには、まったく新しいアラーム設定機構を組み込みました。また、マスター・コントロール・メモボックスには、クラシックなアラームと日付表示のモデルにすっきりとしたラインの現代的なスタイルを取り入れました。

 この新たな世代のアラームウォッチのために、ジャガー・ルクルトのエンジニア達は、自動巻 キャリバー956をわかりやすく一新しました。これまでのメモボックスは透けていないケースバックで、そこにゴングが取り付けられていましたが、新しいマスター・コントロールのケースは サファイアクリスタルのシースルーケースバックによって、ハンマーの動きを楽しむことができます。このために、ケースの側面にゴングを取り付けるよう打鐘機構のデザインを完全に見直すことが求められました。新しいオープンワークのピンクゴールド製ローターには、コート・ド・ジュネーブ装飾が施され、ムーブメントのプレートに施された繊細な仕上げと調和しています。また、ハンマーの 動きを眺める際に妨げることもありません。ただし、全く変わらない重要なエレメントが一つあります。それはメモボックスの魅力である、特徴的な“スクールベル”アラーム音です。

マスター・コントロール・メモボックス

  オリジナルの1950 年のメモボックスの優美で端正なダイヤルをすっきりとした現代的なスタイルに再解釈した新しいマスター・コントロール・メモボックスは、アラームと日付表示のクラシカルな コンビネーションにサンレイ仕上げのシルバーダイヤルを組み合わせました。植字インデックスは より一層洗練され、1950年代半ばのメモボックスの特徴である細長い三角形のインデックスが ドーフィン針に呼応します。ブルーの秒針はさりげなくポップな彩りを添え、シルバーホワイトの ダイヤルに活気を与えます。

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2020新作 「サウンド・メーカー」を称えたジャガー・ルクルト2つの新作「マスター・コントロール・メモボックス」、「マスター・コントロール・メモボックス・タイマー」
マスター・コントロール・メモボックス・タイマー

  何十年にも渡ってアラームウォッチの実用的価値を際立たせてきたジャガー・ルクルトは、ワールドタイム表示やパーキングメーターリマインダーなど様々な便利機能をメモボックスに搭載してきました。同じ熱意で、ジャガー・ルクルトのエンジニア達は今回、新しい便利機能であるタイマーを開発しました。

 これにより、経過する時間の長さを基準にしてアラームが鳴るように設定することができます(例えば、会議時間や夜の起床時間など)。あるいは、特定の時刻に鳴る従来のアラームを設定することもできます(約束の時間や飛行機に間に合うように目覚ましをかけるとき等)。どちらのアラーム設定方法も選択できるように表示はリンクしており、もう一つの表示は相当する位置に自動的に移動します。

 ダイヤルは、サンレイ仕上げを施した二色のブルーの同心リングで構成されており、内側のリングにはポリッシュ仕上げの数字が浅く浮き彫りされています。内側のリング上では、先端に赤いJLロゴが付いた小さな針が、アラームが鳴るまでの経過時間を表示します。外側のリングにはメモボックスの特徴である三角形のマーカーが配され、アラームが鳴る時刻を示します。

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マスター・コントロール・メモボックス
MASTER CONTROL MEMOVOX
Ref.:Q4118420
ケース径:40.00mm
ケース厚:12.39mm
ケース素材:ステンレススティール(サテン仕上げとポリッシュ仕上げ)
ストラップ:レザー
防水性:5気圧
ムーブメント:自動巻、Cal.956(ジャガー・ルクルト製)、45時間パワーリザーブ
仕様:時・分・秒表示、日付、アラーム(メモボックス機能)、サンレイ仕上げのシルバーダイヤル、オープン ケースバック

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2020新作 「サウンド・メーカー」を称えたジャガー・ルクルト2つの新作「マスター・コントロール・メモボックス」、「マスター・コントロール・メモボックス・タイマー」
マスター・コントロール・メモボックス・タイマー
MASTER CONTROL MEMOVOX TIMER
Ref.:Q410848J
ケース径:40.00mm
ケース厚:12.39mm
ケース素材:ステンレススティール(サテン仕上げとポリッシュ仕上げ)
ストラップ:レザー
防水性:5気圧
ムーブメント:自動巻、Cal.956(ジャガー・ルクルト製)、45時間パワーリザーブ
仕様:時・分・秒表示、日付、アラーム(メモボックス機能)、タイマー表示(JLロゴの付いた針)、サンレイ仕上げのツートンカラーのブルーダイヤル、メモボックスディスク上に数字をエングレービング、オープン ケースバック
限定:250本

2013年度道北地区支部春季セミナー実施報告

ブライトリングの創業140周年と気球による初の無着陸世界一周飛行25周年を記念するモデル「エアロスペース B70 オービター」

140 YEARS OF FIRSTS: ブライトリング「エアロスペース B70 オービター」

ブライトリングが記念すべき年を迎えるにあたり、ブランドを定義してきた驚くべき「初挑戦の数々」をお伝えしていきます。本日、気球による初の無着陸世界一周飛行25周年を記念して、ブライトリング エアロスペース B70 オービターを発表します。一本一本の時計に、歴史を刻んだ気球の一部が収容されています。

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1884年創業のブライトリングは、140周年を迎えます。ブランドはこれを記念して、空、陸、海の計時における飛躍的な進歩から、サステイナビリティに対する取り組みに至るまで、その驚くべき初めての物語の数々を一年を通してご紹介していきます。
また、イベントやエキシビジョン、特別な発表など、盛りだくさんの1年になるでしょう。

そして本日、ブライトリングはその記念すべき「初めての物語」の一つである、熱気球ブライトリング オービター3による世界初の無着陸世界一周飛行を称える時計で、祝賀の幕を開けます。
この画期的な空の旅のスポンサーであったブライトリングは、25周年を記念して、エアロスペース B70 オービターを発表します。このタイムピースは、人類未踏の領域を飛び越えた冒険に対するオマージュであり、そして何よりも素晴らしいのは、各時計にオリジナルの気球の一部が収められていることです。

ブライトリングのジョージ・カーンCEOは、
『航空界が誕生したころから、ブライトリングは空を見つめて夢を追い求めるすべての人々に寄り添ってきました。私たちは、オービター3のミッションのパイオニア精神に敬意を表するとともに、航空界の未来の最前線に立つというコミットメントを再確認しています。空には限界が無く、私たちにも限界はありません』、と述べています。


ブライトリング コピーオービター 3
1999年3月21日、気球飛行士のベルトラン・ピカールとブライアン・ジョーンズが、エジプトの砂漠にブライトリング オービター3を着陸させるという大冒険を成し遂げました。彼らは記録を塗り替え、予想を覆し、気球による初の無着陸世界一周を達成しました。これは、20世紀最後の偉大な飛行チャレンジと見なされていました。著名な冒険家による計11組のチームが21回挑戦し到達できていなかったのです。ベルトラン・ピカール自身も1997年と1998年に2度挑戦し、3度目にしてブライアン・ジョーンズと共に成功しました。二人は19日と21時間47分で45,633 km飛行した後、エジプトに着陸し、距離と飛行時間の両方で最長飛行を達成しました。

ブライトリングの航空史は、ユイット・アビエーション部門が軍用航空機やパイロット向けに精密なコックピット計器やパイロット用クロノグラフを開発した1930年代にさかのぼります。航空会社の台頭に伴い、ブライトリングは民間航空乗務員に最適な計算尺を搭載したクロノグラフ「ナビタイマー」を発表し、ブランドは 「世界の航空業界の公式サプライヤー」となりました。今日、ブライトリングのデジタル・アナログ式パイロットウォッチの「プロフェッショナル」シリーズは、最も過酷な条件下でもパイロットが使用できるよう製作されています。

遭難信号発信機を搭載した「エマージェンシー」や多機能な「エアロスペース」など、ブライトリング プロフェッショナルの時計をミッションで数多く着用してきたベルトラン・ピカールは、次のように語ります。

『25年は一世代と言えますが、あの20日間は非常に濃密で、フライトのあらゆる場面を昨日のことのように覚えています。あれは単なる世界一周飛行というだけではなく、私たちが考えているよりもはるかに多くのことを達成できるということを示したのです。今も当時と同じように、私たちは大きな夢を見ることが必要です。安全地帯から抜け出すために。変革を起こすために。この考え方をあらゆるテーマに適用すれば、世界を変えることができるのです』。


生きた歴史の一部
エアロスペース B70 オービター 25周年記念モデルは、オービター3のカプセルの色と同じ鮮やかなオレンジのダイヤルを備え、シースルーのケースバックからは、まさに歴史の一部であるオリジナルの気球、ブライトリング オービター3の一部を見ることができます。ケースバックには、周囲にブライトリング オービター3のミッションロゴと、「Firstnon-stop flight around the world 25th anniversary(初の無着陸世界一周飛行25周年)」の文字が刻まれています。

チタン製ブレスレットまたはフォールディングクラスプ付きブラックラバーストラップの選択肢をご用意。ブライトリング オービター3のミッションロゴがダイヤルの3時位置に配されています。数字、インデックス、針にはスーパールミノバ®蓄光塗料が塗布されているため、暗い場所でも読み取りやすくなっています。ケースとオプションのブレスレットはいずれも、金属の中で最高の強度重量比を誇る堅牢な素材、チタンで作られています。またチタンは非磁性、低刺激性、耐腐食性にも優れているため、過酷なミッションでも着用者をサポートする、強く、安全で快適な時計となっています。

このモデルを駆動するのはCOSC認定のブライトリング マニュファクチュールキャリバーB70。温度補正機能付きスーパークォーツ™を搭載したアナログとデジタルのディスプレイムーブメントは、標準クォーツ時計の10倍もの精度を誇ります。1/100秒計クロノグラフ(スプリットタイムとフライバック機能付き)、カウントダウンタイマー、第2タイムゾーン、2つのアラーム、ラップ機能、パーペチュアルカレンダーといった多くの機能を装備しています。エアロスペース B70 オービターは、ブライトリング オービター3が歴史的な着陸を成し遂げた日からちょうど25年目となる、2024年3月21日に発売されました。


【仕様】
エアロスペース B70 オービター
リファレンス: EB70101A1O1E1(ブレス)/EB70101A1O1S1(ストラップ)
税込価格:643,500円(ブレス)/616,000円(ストラップ)

ケース素材: チタン
ケースサイズ:直径43 mm/厚12.95 mm/高さ(ラグの上端から下端まで) 52.25 mm
防水性能: 最大10気圧(100 m)
ガラス: サファイアクリスタル、両面無反射コーティング
ケースバック: ねじ式チタン
プッシャー: 3つの一体型プッシュボタン
ベゼル: 両方向回転式、ラチェット式
ダイヤル/針:チタン、オレンジ
・スーパールミノバ®蓄光塗料を塗布した数字、インデックスおよび針
ムーブメント:ブライトリング マニュファクチュールキャリバーB70(スーパークォーツ™)
ムーブメントサイズ:直径34.8 mm/厚さ5.85 mm
・温度補正機能付き電子式クォーツ
・アナログおよび12/24時間LCDデジタル表示
・EOLインジケータ
・パワーリザーブ: 電池寿命は約2年
・クロノグラフ: 1/100秒単位、最高99時間59分59秒まで、フライバック機能、
・電子タキメーター、クロノグラフ(ラップタイム、フライトタイム)
ストラップ:チタン製ブレスレットまたはフォールディングクラスプ付きブラックラバーストラップ
[その他の機能]
カウントダウンタイマー、第2タイムゾーン、アラーム
カレンダー: デジタル、パーペチュアル
認定: COSC公認クロノメーター

【お問い合わせ】
ブライトリング・ジャパン
0120-105-707
https://www.breitling.com/jp-ja/

[ブライトリング]
1884年に設立されたブライトリングは、スイスを代表する時計メーカー。近代のクロノグラフを発明し、ナビゲーションツールウォッチのパイオニアとなった革新的な企業です。現在もカジュアルで包括的かつサステナブルな高級ブランドとして、世界で260以上のインダストリアルロフトにインスパイアされた店舗を展開しながら、新境地を開拓しています。ブライトリングのコレクションは空、陸、海へのあこがれを追求し、ブランドの確立されたモダンレトロスタイルを貫いています。すべてのムーブメントがCOSC認定クロノメーターであることは、その卓越した品質を証明しており、ブライトリングはマニュファクチュールキャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーの1つです。ブライトリングは現在、より良い素材、より良い製造、より良い包装、エンドツーエンドのトレーサビリティにより、素晴らしい製品と体験を生み出すという使命を遂行しております。伝統的な時計製造と最新の最もサステイナブルなイノベーションが共存しているブライトリングは、長い歴史を誇りながらも同時に時代の先端を行く企業です。

2013年度道北地区支部春季セミナーのお知らせ

スーパーコピーKURONO BUNKYŌ TOKYO「クロノグラフ 3 HISUI:翡翠」

クロノグラフ 3 HISUI:翡翠について ― 浅岡肇

3年ほど前(2023年現在から)、能登に漆の技法研究のために出向いたことがあります。その帰りに富山の通称「翡翠海岸」に寄ってみることにしました。翡翠海岸はその名の通り翡翠を拾うことのできる海岸で、散歩がてらにトレジャーハンティングしようと思ったのです。翡翠海岸は無数の小石の海岸でした。いずれの石も互いが擦れ合って削られた結果、丸みのある優しい形をしています。たとえ翡翠でなくとも、石というものは美しいと思います。しばらく海岸を散歩していると、波打ち際に魚が打ちあがっているのを見つけました。それは30cmほどの小さなマンボウでした。マンボウは水族館でもなかなか見られない珍しい魚です。まだ生きており、思わず見入ってしまいました。そして、そのマンボウの鰭に薄緑色の小さな石を見つけたのです。それは翡翠でした。翡翠はとても硬いので、他の石とはその丸みの表情が違います。私がその翡翠をそっと拾いあげると、そのすぐ後に大きな波が来てマンボウを海にさらっていきました。しばらくすると、海水で濡れていた翡翠は乾いてさらに淡い色になりました。太陽にかざすと、少し透けて見えます。一般に宝石は磨かれて美しく光っていますが、こうした「原石」にも素朴な美しさがあると思います。この淡い色合いを文字盤に生かすことはできないか? 帰りの新幹線の中で翡翠を眺めながら思いました。今回の「クロノグラフ 3 HISUI:翡翠」は、文字盤にこの翡翠の原石の色合いを再現することを試みました。いつものように、調合した塗料サンプルを数多く作り、検討を重ねました。しかし、単一の色合いでは天然石の表情に迫ることが難しく、そこで、今回は複数の色を点描することで石の色合いを追求しています。この文字盤の色は、あの日、マンボウが届けてくれた翡翠の色です。

スーパーコピー 代引き

「クロノグラフ 3 HISUI:翡翠」注文受付時間
第1回目 2023年11月21日(火) 午前11時~(日本時間)
第2回目 2023年11月21日(火) 午後11時~(日本時間)
※このたびは、同日2回の販売時間を設けています。

発送日:2023年12月25日(月)までにお届け予定です。


日本にお住まいの方限定先行販売
期間:2023年11月11日(土) ~ 11月21日(火)
場所:KURONO TOKYO AOYAMA SALON
数量限定・店頭にて先着順・優先発送
先行販売ではご注文時に全額のお支払いをお願いいたします。店頭でのみ受け付けております。

KURONO BUNKYŌ TOKYO(クロノ ブンキョウ トウキョウ) 2023新作 KURONO BUNKYŌ TOKYO「クロノグラフ 3 HISUI:翡翠」
実機プレビュー
KURONO TOKYO AOYAMA SALONにて、実機を下記の日時よりご覧いただけます。
[日時] 2023年11月11日(土) 11時~
[場所] KURONO TOKYO AOYAMA SALON
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目10-22
TEL:03-6823-8358
営業時間:11時~19時(日曜、祝日定休)

スーパーコピー 代引き
クロノグラフ 3 HISUI:翡翠
ケース径:38.0mm
ケース厚:13.9mm(風防含む)
ケース素材:ステンレススチール(316L・鍛造)
防水性:3気圧
ストラップ:カーフレザー
ムーブメント:自動巻、Cal.NE86、約45時間パワーリザーブ、毎時28,800振動、34石
仕様:時・分・秒・日付表示、クロノグラフ、ボックスサファイアクリスタル風防、日本製
価格:561,880円
※ご注文時に商品代の50%、商品発送時に残りの50%をお支払いいただきます。

平成24年度(第11回)高齢者障害者の権利擁護セミナー実施報告

3月16日(土)、旭川市大雪クリスタルホールにて「平成24年度高齢者障害者の権利擁護セミナー」(主催:旭川弁護士会高齢者障害者権利委員会・公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート旭川支部・社団法人北海道社会福祉士会道北地区支部・日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)・旭川市)が開催されました。「高齢者障害者の権利擁護セミナー」としては今回で11回目となりますが、今年度は旭川市とも共催となって、「旭川市成年後見制度講演会」としても位置づけて開催しました。
旭川市内を中心にしながらも、遠方からの参加者もちらほら見られ、約290名の方が参加した今回のセミナーでは、最初に旭川家庭裁判所の次席家庭裁判所調査官椎野肇氏から、「成年後見制度 ~高齢者や障がいのある方の生活や財産を守るために~」と題して、成年後見制度の概要や実際の申し立て手続きの流れ等を説明していただきました。
続いて、上川圏域障がい者総合相談支援センター~ねっと~の山形千都子氏から、「障害者虐待防止法と地域での取り組み」と題して、障害者の権利擁護や障害者虐待防止法の概要について説明いただいたほか、虐待はどのようなものがあってどのように起きてしまうのか、上川圏域での虐待防止の取り組みの内容等についても説明していただきました。
若干の休憩を挟み、弁護士・司法書士・社会福祉士の専門職有志による、成年後見制度の活用が見込まれる事例を題材にした寸劇「こうして権利は守られた」が披露され、社会福祉士会からは早苗会員と綱渕会員が出演しました。一般の人にはなかなかなじみの薄い成年後見制度を、身近にありふれた事例を元にして理解することの出来る寸劇になったのではないかと思います。
休憩を挟んで最後に、「みんなで支える成年後見制度」と題した座談会を実施し、あさひかわ法律事務所の東明香弁護士、岡田新経司法書士事務所の岡田新経司法書士、(社)北海道社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあ北海道運営委員の平川俊彦氏(社会福祉士)、旭川市福祉保険部次長の天野裕次氏にご登壇いただき、旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科教授の白戸一秀氏(社会福祉士)の進行により、成年後見制度のあり方や活用についての議論を深めていきました。
また、セミナー後の懇親会には、関係団体の会員など約30名の参加があり、夜遅くまで交流が深められました。

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制度説明の講師
旭川家庭裁判所次席家庭裁判所調査官 椎野肇氏

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講演の講師
上川圏域障がい者総合相談支援センター~ねっと~ 山形千都子氏

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寸劇の様子

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座談会の様子

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会場の様子

上川中部ブロック活動『第11回ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、第11回を2月27日に、旭川市の市民活動交流センターCoCoDeにて開催しました。
第11回のテーマは『対人援助職として悩むこんな時・・・』としました。今回は「ワールド・カフェ」という方式を取り入れて「楽しむ」ことも目標のひとつとし、色々な『題目』を挙げ、各グループ席替えを行いながら話しをしました。
当日の参加者は、当協会社会福祉士や非会員、MSWとして働く方やPSW(精神保健福祉士)など、他職種他団体含めて27名の参加となりました。色々な題目の中には、「利用者最善の利益と支援の方向性の対立について」という専門職として考え悩むことから、「旭川の人口流出についてどう思いますか」という地域の話題まで、色々なことについて話し合い、新たな発見やネットワークづくり、そして「楽しむ」ということを共有した時間でした。
今年度は今回で最後となりましたが、次年度もリラックスした雰囲気の中で、自分たちの意見を話し合い、情報の共有や発見、ネットワークづくりの出来る『サロン』という形を継続しながらも、新たな取り組みを行っていきたいと思っています。

上川南部ブロック活動研修実施報告

2月23日(土)午後、富良野市の地域交流ホーム北の峯山荘において、上川南部ブロック活動として研修会・情報交流会を開催しました。当日は会員5名、有資格者2名の計7名の参加がありました。
上川南部ブロックは、南富良野町社協で以前から法人後見を受任されており、数年前のブロック活動でも南富良野町社協での成年後見の取り組みについて研修会を開いた経緯があり、次年度から富良野市社協でも法人後見を実施することとなるため、今回の研修会では富良野市在住の方の成年後見人を受任されている旭川市社会福祉協議会の箭原実氏(ぱあとなあ道北会員)を講師としてお招きし、「富良野市の成年後見制度について」と題して実施しました。
研修では、講師の箭原氏が今まで受任された3件のケースについて、受任された経緯から後見内容、後見終了(1ケースは現在も後見を継続中)までのことについて、説明していただきました。少人数であったことや、事前に、箭原氏から随時質問などをしても構わないことが伝えられていたためか、参加者からは積極的に質問や意見などが出ており、その都度丁寧に説明をしていただきました。箭原氏からは、後見人活動を行っている中で感じられる課題として、親族がいないケースの死後の準備や、逆にいる場合の準備、被後見人の家族も視野に入れた支援計画、障害者・未成年後見の場合の後見人の責務(後見人の方が先に老いてしまう)、施設利用者の成年後見人の施設との信頼関係の構築、QOL向上への想い等、多くの課題を抱えていることについて話があり、参加者からも今後の法人後見の活用、他職種との連携の重要性等、多くの議論があがった研修となりました。研修の中では次年度のブロック活動の計画を立てる時間も予定していましたが、予定時間を超えてもさまざまな視点からの意見や課題があげられた研修会となりました。

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また、研修会終了後に場所を移して行った情報交流会では、講師の箭原氏も最後までお付き合いいただき、各会員・有資格者が抱えている悩みや現在の状況、また、上川南部ブロックとしての今後について熱い議論が交わされ、数少ない上川南部ブロックの会員ではありますが、今後についても情報交流の場としてブロック活動を継続できればという結論に至りました。

平成24年度高齢者障害者の権利擁護セミナー開催のお知らせ

道北地区支部では、旭川弁護士会、(公社)成年後見センター・リーガルサポート旭川支部(旭川司法書士会)、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)と、これまで10回にわたり共催し、今年で第11回目を数えることとなる「高齢者障害者の権利擁護セミナー」を、今年度は旭川市とも共催とする形となり旭川市成年後見制度講演会としても位置づけ、次のとおり開催いたします。
今年は、「なくそう虐待 みんなの愛が支える成年後見」をテーマに、成年後見制度の制度説明と講演、そして成年後見制度の活用の例をわかりやすく表現した寸劇と座談会を行います。詳細につきましては以下の内容及び案内文のファイルをご覧ください。
多数の皆様のお申し込みをお待ちいたしております。
※3月8日に定員に達しましたので、受付は締め切りとなりました。申し訳ありません。

日時 2013年 3月16日(土)13:00~16:30
    12:30 受付開始
    13:00 開会
    13:10 制度説明
            「成年後見制度 ~高齢者や障がいのある方の生活や財産を
            守るために~」
            旭川家庭裁判所
              次席家庭裁判所調査官  椎野 肇 氏
    13:50 講演
            「障害者虐待防止法と地域での取り組み」
            上川圏域障がい者総合相談支援センター~ねっと~
              山形 千都子 氏
    14:30 休憩
    14:40 寸劇
            「こうして権利は守られた」
    15:00 休憩
    15:10 座談会
            「みんなで支える成年後見制度」
            (登壇者)
            あさひかわ法律事務所
              東 明香 氏 (弁護士)
            岡田新経司法書士事務所
              岡田 新経 氏 (司法書士)
            (社)北海道社会福祉士会
             権利擁護センターぱあとなあ北海道 運営委員
              平川 俊彦 氏 (社会福祉士)
            旭川市福祉保険部次長
              天野 裕次 氏
            (進行)
            旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科
              教授  白戸 一秀 氏 (社会福祉士)
    16:30 閉会予定
場所 旭川市大雪クリスタルホール 大会議室(旭川市神楽3条7丁目)
費用 無料

申し込み先等、セミナーの詳細については、次に添付した開催要項↓(PDF形式)をご覧ください。昨年度までと申込先が変更になっておりますので、ご注意ください。
ファイル 117-1.pdf
(4ページ目が参加申込書になっています)

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

上川中部地区ブロックにおいて、北海道医療ソーシャルワーカー協会北支部などと連携し、研鑽・交流の場となることを目的に2010年度から実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします(社会福祉士会においては上川中部地区ブロック活動としての位置づけ)。上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は2月27日(水)に19:00~20:30の予定で開催されます。今回のテーマは「対人援助職として、悩むこんな時・・・」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

ファイル 116-1.pdf

道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

2012年11月10日(土)、稚内市総合福祉センターにおいて、秋季市民公開セミナー「市民権利擁護セミナーinわっかない」を開催し、会員、関係機関、一般市民あわせて40名の参加がありました。
このセミナーでは、「高齢者・障害者虐待の現状と課題」をテーマに、まず「地域包括支援センターからみえる高齢者虐待の現状について」と題して、旭川市神楽・西神楽地域包括センター所長の今井敦氏に、高齢者虐待防止法及び高齢者虐待の状況や虐待が起こる理由等について、事例をもとに分かりやすくご説明いただきました。続いて「障害者虐待防止法と地域での取り組み」と題して、上川圏域障がい者総合支援センター「ねっと」の山形千都子氏に、2012年10月から施行された障がい者虐待防止法及び虐待防止施策や当事者への周知と権利を守るための活動や虐待防止の取り組み等について、詳しくご説明いただきました。最後に、「北海道社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあ北海道の取り組み」と題して、北海道社会福祉士会ぱあとなあ道北代表の平川俊彦氏に、成年後見制度及びぱあとなあ北海道の活動内容や課題等についてご説明いただきました。
3名の講師の方には、高齢者・障害者虐待の現状と課題について、事例を通して一般市民の方々にもとても分かりやすくご講演いただきました。

ファイル 115-1.jpg
会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

上川中部ブロック活動『第10回ワーカーズサロン』実施報告

2012年12月20日、道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『第10回ワーカーズサロン』を開催しました。
今回は『保護受給者自立支援の現場で「新しい公共」に期待される役割とは?』と題して、一般社団法人釧路社会的企業創造協議会事務局担当の櫛部武俊氏をお招きして、同協議会が実践されている「生活困窮者の生活支援」、「生活保護受給者の社会的な居場所作り」、「地域の中間的就労を発掘し求職者の受け皿となることを目指す取り組み」について講演をしていただきました。
講演後は、現状や今後の動向などを踏まえ「保護受給者の自立支援」という機能が民間に委ねられる場合、受け皿となる民間の支援団体に期待される役割とはどのようなものかなどについて、行政、医療機関、就労支援を実践している機関などから参加いただいた49名の参加者をグループ分けし、櫛部氏との質疑も交えながら自由な意見を交わして情報を共有することができました。

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会場の様子

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