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第17回高齢者・障がい者の権利擁護セミナー開催のお知らせ

道北地区支部では、旭川弁護士会、(公社)成年後見センター・リーガルサポート旭川支部(旭川司法書士会)、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)と共催で、今年で第17回目を数えることとなる「高齢者・障がい者の権利擁護セミナー」を、次のとおり開催いたします。
今回は、「私たちの生きる意味とは ~人権について考える~ 」をテーマとし、成年後見制度と法テラス旭川の紹介、人権について考えることを目的としてハンセン病をテーマとしている映画「あん」の上映を行うこととしております。詳細につきましては以下のチラシのファイルをご覧ください。
多数の皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

日時 2019年 3月16日(土)15:15~18:20
    (14:45受付開始)
    内容はチラシのファイルをご覧ください。
場所 シアターカンダ(旭川市3条通8丁目神田館3F)
費用 1,000円
定員 200名
申込 2019年2月18日(月)~3月8日(金)
    ※申込期間前の受付はいたしませんのでご注意ください。

申し込み先等、セミナーの詳細については、次に添付した本セミナーのチラシ↓(PDF形式)をご覧ください。
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申込受付期間中でも、申込者数が定員に達し次第、受付を終了させていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。なお、定員に余裕がある場合に限り、締切日以降または当日の参加を受け付ける可能性もあります。これらの場合は、当サイト上にてお知らせいたします。

※道北地区支部会員の方については、関係団体会員向けの懇親会案内文を会員専用ページに掲載しておりますので、そちらもご覧ください。

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている、精神保健福祉士会、介護福祉士会、医療ソーシャルワーカー協会、社会福祉士会の4団体が共催にて実施している『ワーカーズ・サロン』ですが、今回は北海道グループホーム協会道北ブロック、旭川市通所系サービス事業所連絡会とも共同開催し、さる10月19日、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて、第26回目を開催いたしました。今回は、『認知症』に焦点を当て、有限会社グットライフの代表取締役を務めている宮崎直人氏を講師にお招きし、『認知症バカが語る 人と向き合った30年』と題して、認知症に対する理解と、人との関わりについての講演を行っていただきました。
今回は152名という多数の参加者があり、宮崎氏の話を聞いて笑顔になったり、考えさせられたり、なるほどと声をうならせたりと、とても楽しく充実した学びの時間となりました。「認知症の人」ではなく、「認知症」という病状のこと、「人」を大切にして関わっていくこと、という学びは、今後の福祉活動において、とても大切な学びとなりました。
講演終了後は、講師を囲みながら懇親会を開催いたしました。沢山の機関や団体と繋がる良い機会となりました。遠く伊達市から来ていただいた講師の宮崎様にはこの場をお借りして改めてお礼を申し上げます。

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※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

地域包括支援センター地域づくり研修会実施報告

さる9月28日(金)、旭川市民文化会館第2会議室において「地域包括支援センター地域づくり研修会」を開催し、道北各地から16名の方の参加をいただきました。
当日は、旭川市社会福祉協議会権利擁護課課長の松林邦昭氏を講師としてお迎えし、「地域包括支援センターにおけるニーズ把握」に焦点を当て、講義と演習を担当していただきました。
講義や事例を使用した演習を通し、「ニーズ把握の重要性や必要性」「ニーズ把握の考え方とその方法」、「個別のニーズと地域のニーズの関連性」などを学ぶことができました。
特に個別の相談から、地域ニーズとして考えられる仮説を立てた上で、様々なアプローチにより立証し、地域づくりにつなげていく手法や考え方は、非常に参考になり、今後の業務での実践としていかすことができるものとなりました。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2018年度道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

さる9月22日(土)、富良野地域福祉センターいちいにおいて、2018年度の秋季セミナーを開催いたしました。秋季セミナーの市民公開セミナーとして、「成年後見制度利用促進法について」をテーマとし、成年後見制度利用促進法を学ぶ機会となることを目的に開催しました。市内外から有資格者や地域住民、民生児童委員など、合わせて32名の方にご参加をいただきました。
講師には、旭川家庭裁判所の訟廷管理官である佐崎浩氏にお越しいただき、市民の方々にも分かりやすいように、法定後見制度の種類と家庭裁判所の役割、市民後見人に対する期待をお話しいただきました。また、超高齢化社会に対する法定後見制度への普及促進として取り組んでいる内容についてもお話しいただきました。続いて、ぱあとなあ北海道で専門職後見人を担っている久保田教之氏からは、自身の活動における他職種との連携・協力の重要性や、多く方々が法定後見を活用できるような整備を期待していることなど、実践に基づいた報告をいただきました。その後の質疑では、市民の方々や関係機関からさまざまな質問があり、セミナーは大盛況のなかで無事に終えることができました。

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※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

宗谷ブロック研修会実施報告

さる9月2日(日)、枝幸町中央コミュニティセンターにおいて、宗谷ブロックのブロック活動として、研修会を開催いたしました。今回は会員である社会福祉士の不祥事が発生したことを受け、改めて「倫理綱領」について学ぼうということで、午前に道北地区支部副支部長である佐藤雅幸氏より「倫理綱領~原点に立ち返り見直そう~」と題して講義をいただきました。「利用者に対する倫理責任」や「利用者の利益の最優先」について、改めて再確認することができました。また、社会福祉士相談援助実習の一環として学生2名の参加もあり、学生からは、ケースについて「何を優先し、どう解決していけばよいかがわかった」との感想をいただきました。
また、研修終了後の講師を囲んでの昼食会では、障がい福祉サービス事業で実習している学生が、講師に目を輝かせながら「就労継続支援B型の事業所ではどんな作業をしているのですか?」など質問しているのが印象的で、講師も丁寧に質問に答えており、和やかな雰囲気の昼食会となりました。
午後からは、引き続き枝幸町の市民後見人フォローアップ研修に参加する形での研修を行いました。講師は東京大学大学院教育学研究科地域後見推進プロジェクト特任専門職員の東啓二氏、佐々木佐織氏であり、講義の内容は主に「成年後見制度利用促進基本計画における地域連携ネットワークと中核機関」「改正法により可能となった死後事務」でした。地域についてよく知る市民後見人の重要性を再確認するとともに、社会福祉士として「財産管理」のみに偏らず「身上保護」や「意思決定支援」についてなお一層学びを深めていかなければならないと感じられた研修会となりました。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部研修会「わが身を守る!福祉職のための法律講座」実施報告

さる9月1日(土)、名寄市駅前交流プラザよろーなにおいて、青年部企画「わが身を守る!福祉職のための法律講座」を開催しました。参加者は、障がい、高齢、病院、行政分野で働く社会福祉士のほか、社会福祉士を目指している学生の参加もあり、若手の社会福祉士等25名、弁護士5名、計30名の参加がありました。
今回は、日頃、弁護士と接点の少ない若手社会福祉士に対し、日々の支援の中で感じる疑問や困りごとについて、法律的な視点から適切な対応方法を解説していただきました。
第一部では道北法律事務所の笠原裕治弁護士より利用者や家族からのクレーム対応を軸に、具体的な事例を交えて、対応方法や日頃の心構えについてご講義をいただきました。講義の中では、クレーマーの見分け方や、不当な要求から自分自身を守ることの大切さ、困ったときに相談できる相手を職場内外にもつことの重要性について学びました。
第二部では「仕事の中で迷うこと、困っていることはありませんか?」をテーマに、グループワークを行いました。各グループには助言役として笠原弁護士の他、4人の弁護士に入っていただき、福祉職だけではなかなか解決が難しい日頃のモヤモヤ(悩みや葛藤)について、法律的な解釈で問題を整理するとともに、助言をいただきました。些細な悩みと感じていた事柄が、実は領域を超えて共通する悩みであったというグループもあり、時間が足りないという声があるほど盛り上がりました。また、研修を通じて今まで遠い存在であった弁護士が、身近な存在に感じることができ、改めて多職種連携の大切さを学ぶ機会となりました。
研修会終了後は名寄市内で懇親会が行われ、年齢制限なく市内近郊の社会福祉士が集まり、夜遅くまで親睦を深めることができました。

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※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

当地区支部では上川中部地区のブロック活動として実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします。主に上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は2月1日(金)に18:30~20:30の予定で開催されます。今回のテーマは「健康長寿支援に役立てよう!~フレイルやサルコペニアについて知る~」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

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青年部主催「旭川刑務所を見学してみよう」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の企画ですが、今回は、普段なかなか見ることの出来ない旭川刑務所の見学を企画いたしました。勉強会・懇親会ともに、他分野・他機関の社会福祉士との交流を深める機会になることと思います。また、刑務所の見学というめったにない貴重な機会ですので、是非万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この企画は社会福祉士会会員でない社会福祉士や社会福祉士を目指している方も参加が可能です。また、今回については年齢等の制限も設けませんので、ベテラン社会福祉士の方も含めて是非ご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

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(PDF)

地域支えあいのまちづくりセミナーのお知らせ

旭川市社会福祉協議会から、地域支えあいのまちづくりセミナー「ひとりぽっちをつくらない 身近な孤独を温かな地域で包む」のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同セミナーは、10月31日(水)13時15分から旭川市内の旭川市公会堂にて、大阪府豊中市社会福祉協議会の勝部麗子氏などを講師にお迎えして開催されます。詳細・申込方法等については次のファイルをご覧ください。
興味のある方は是非ご参加ください。

案内文(PDF)
ファイル 250-1.pdf

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

当地区支部では上川中部地区のブロック活動として実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします。主に上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

第26回となる次回は、10月19日(金)に18:30~20:30の予定で開催されます。今回のテーマは「認知症バカが語る 人と向き合った30年」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

ファイル 249-1.pdf
(チラシ表)

ファイル 249-2.pdf
(チラシ裏)

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